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 今さらその話ですか?

 ちょっぴり恥ずかしいのよ~のあたし、りりです。こんにちは。












 昨日お友だちのもじゃっこさんのブログを読んで衝撃を受けました。





 トリマーをされてるもじゃっこさん。
 仕事中にわんこに噛まれて利き手の人差し指を負傷したというものでした。



 噛んだ犬は小型犬であるということ。
 その怪我は12針を縫う大怪我だったということ。




 詳しくはブログを読んで欲しいのだけど。

     

 ☆助けられるのは飼い主だけです








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 さて以前からりりブログを読んでくださってる方はご存じだと思いますが。




 今は甘え上手で媚び売り上手のりりちんだけど
 以前はかなりのガウ犬だったの。




 ワタシの右手右腕は常に青あざ・傷だらけで流血もしょっちゅう。
 悔しさ。情けない思い。悲しさ…。
 何度も泣いたよ。




 ひどくなってた頃は
 ブラッシングをはじめお手入れや洋服を着せるのも
 全て人任せ。


 だって、何かしようとすると噛むの。
 本気噛み。
 ワタシが怒ると、言うこと聞くどころか飛びかかって噛みついてきてたんですから。






 病気に気付いてやれなかった後ろめたさ。
 幼い頃の間違ったしつけに対しての後悔。
 そんな思いのまま接してきたことで
 かなり上下関係は崩れていたと思う。





 このままこの子と何年も一緒に暮らしていけるのか。
 不安とそして離れたくないという思い。





 そして何より
 人様に対して危害を加えないか心配でたまらなかった。






 ガウ犬といっても外面は良かったからね。
 噛みつくのはワタシにだけ。それでもひやっとするようなことも何度かあった。





 このままひどくなっていったら…
 そんな心配ばかり。




 このままでは
 誰からも愛されるわんこになれない。
 一緒にお出かけもできない。









 幸い信頼できるトレーナーさん、シッターさん、
 そして病院の先生、トリマーさんたちとの出会いがあり
 1年半のトレーニングの結果、ガウ犬卒業となったのよ。









 トレーニングといってもすぐ結果が出るわけじゃない。



 トレーナーさんがいるとお利口なの。
 だからもう大丈夫と思って安心してると
 二人になったとたん悪魔に変身。
 そしてまたトレーニング。


 その繰り返し。





 このまま続けても直らないんじゃないかと思うこともあったし
 挫折しかけたことも何度かね。




 でも続けられた。



 続けるしかなかった。









 いい子になりかけたころ

 「もう十分義務感はついてきました。
  最後の対峙は二人っきりの時行ってください。今です。」





 どんなにトレーニングを積んでも
 結局飼い主がきちんと向き合わないとだめだっていうことらしいのね。


 正直怖かったけど☆ガウ犬卒業☆は意外とあっさり。











         
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 もしあのままあきらめていたら…
 きっと手のつけられない子になってたと思う。
 もしかしたら今こうして暮らしてなかったかも。








 りりの場合
 兆候はパピーの頃から見られてた。
 3ヶ月の頃通ったパピー教室ですでに「この子は気をつけてくださいね」と
 指摘を受けてたからね。



 負けん気の強さは持って生まれたものかもしれないけど
 ワタシの育て方、接し方に一番問題があったと思う。










 この経験があるから
 ガウ犬で悩んでる方の気持ちよく分かる。






 小型犬でも本気で噛めば大きな怪我を人に負わせることができる。
 でも絶対に愛犬を加害犬にさせてはいけない。






 だからね
 やっぱりあきらめないで向き合ってほしいと思う。











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